教育プログラム紹介

基盤教育では3つの教育プログラムを提供しています。それぞれの教育プログラムは、専門分野(所属学部)に関わらず、幅広い学生の知的好奇心を満たす内容を目指しています。また、それと同時に、将来の職業生活においても有益な知識やスキル、経験も身につけられるような工夫を施しています。

地域創造教育プログラム

地域での実践活動を通じて、社会貢献のスキルを磨くプログラム
このプログラムでは、グループ活動を通じて地域での実践活動を行います。修了した学生には、『地域創造士』の称号と修了証が授与されます。

詳しくは地域創造教育プログラムをご覧ください。

国際教養教育プログラム

異文化理解・多文化共生を学び、グローバルな視点を養うプログラム
このプログラムでは、多言語能力の習得を目指しながら、国際社会の課題について学びます。修了した学生には、『国際教養士』の称号と修了証が授与されます。

詳しくは国際教養教育プログラムをご覧ください。

文理融合データサイエンス教育プログラム

将来の仕事や生活に役立つ数理・データサイエンス・AIの知識を学ぶプログラム
このプログラムでは、体系的にデータサイエンスやAIの基礎を学びます。
この教育プログラムは国の認定制度を受けています。認定制度に則って、リテラシーレベルと応用基礎レベルの2段階で構成されています。応用基礎レベルまで履修することで、データサイエンスに関する修了証が授与されます。応用基礎レベルは岩手県内で履修できるのは岩手県立大学だけです。

詳しくは文理融合データサイエンス教育プログラムをご覧ください。

※副専攻について

副専攻は、各学部での専門知識を活かしながら、他分野の知識も学べる制度です。各プログラムを修了すると、特定の称号と修了証が授与されます。地域創造教育プログラムと国際教養教育プログラムは副専攻です。

岩手山と岩手県立大学