令和7年度「高大連携ウィンターセッション」にて高校生向けの模擬授業を実施しました。
2026年01月19日 活動報告
2025年12月25日、高等教育推進センターでは約200名の高校生を迎え、本学の特色ある教育の柱である副専攻制度を中心に、「新しいリベラル・アーツ」(担当:天野)、「基盤教育紹介」(高橋)、「地域創造教育プログラム」(渡部)、「国際教養教育プログラム」(高橋)、「課題解決型データサイエンス教育プログラム」(呉)の5つのテーマによる第一講義を行いました。
講義では、学部を越えて学べる副専攻プログラムの魅力を高校生にも分かりやすく紹介するとともに、リアルタイムでコメントを書き込めるICT環境を活用した双方向型授業を実施しました。参加者は、画面上に表示されるコメントや質問を通じて講義に参加し、大学での主体的な学びを体験しました。
講義後に行ったアンケート調査では、すべてのテーマで受講前と比べて授業への関心が高まったことが確認されました。自由記述からは、「副専攻という学び方を初めて知った」「大学で何を学べるのか具体的にイメージできた」「コメントできる形式が親しみやすく、楽しく参加できた」といった声が多く寄せられ、副専攻制度と双方向型授業が高校生の関心や理解を深める上で効果的であったことがうかがえました。
今回のウィンターセッションは、高校生にとって大学での学びを身近に感じ、主体的に進路を考える機会となるとともに、本学の教育の特色を伝える有意義な場となりました。
